安全(特別栽培米)と美味しいお米作りにこだわります。
日本一美味しいお米に選ばれました。
安全(特別栽培米)と美味しいお米作りにこだわります。
日本一美味しいお米に選ばれました。

■平成29年11月29日・30日に静岡県にて開催された「第14回お米日本一コンテスト」で、出品数520点の中から、トップ30に宮内商店稲作部会員の森光 幸一と廣井 栄治の2人が選ばれ、金賞を受賞!
■平成29年11月25日・26日に山形県真室川町で開催された「第19回米・食味分析鑑定コンクール国際大会」で「都道府県代表お米選手権」に井上泰禎が高知県代表に選ばれて特別優秀賞を受賞!
日本穀物検定協会から28年産米の食味ランキングの発表がありました。
 高知県では、初めて高知県西の(四万十町はど真ん中)「にこまる」が特Aにランクされました。これは、新潟県の魚沼産コシヒカリ山形県のつや姫と同等ランクです。
 宮内商店、稲作部会が平成22年から28年まで全国のお米コンクールで上位入賞してきたお米が「にこまる」で、27年の静岡米コンクールで日本一を受賞したのもこのお米です。

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このホームページを見て頂いてありがとうございます。
宮内商店は、20代から80代までの72名の農家と提携しておいしいお米を生産しています。
これはお米の生産を通じて、住みよいふるさと作りや四万十町を元気にしたいとの思いからです。おいしいお米を安心してお召し上がりいただくために肥料は、有機肥料だけを使い、 精米機器も最新の機械を導入、美味しさを極めて精米をしております。私たちの作ったお米を通じて皆様と四万十町のお付き合いができますことを感謝申し上げます。

商品のご購入
仁井田米は、おかずがなくてもお米だけで食がすすむ『美味しいお米』です。
ご飯をラップでくるみ、冷凍保存したものをレンジで解凍しても
炊き立てのような香り・美味しさが味わえます!
  • 美味しい米 仁井田米
    平成29年度新米は9月28日より販売
  • にこまる
    特Aにランクされたにこまる 販売中です!
  • 米粉ローネ
    仁井田米を使い、丁寧に焼き上げた米粉のお菓子
  • 仁井田米カステラ
    2013年モンドセレクション銀賞受賞!

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当店で販売しているお米は農薬物検査員が検査しています。


宮内商店では、仁井田米生産提携農家の生産した米を農林水産大臣の登録台帳に記載されている農産物検査員である宮内商店の宮内千栄と久川丈二が検査しています。さらに安全で美味しい米作りにこだわります。

写真のような黒い器に抜き取りまして検査します。生産された仁井田米の水分、成熟度も検査し、等級を決めます。加えて、最新の色彩選別機で最終的なチェックを行います。高質でいつも、おいしい米 仁井田米を提供いたします。

 
写真はおいしい米(仁井田米)を科学的に分析する測定器です。
精白米33gを計って、それを測定器 に入れ、蓋をしてから、前処理バスに入れます。ブザーがなると測定できる状態になっています。むらしの後、それを測定器にかけると味度が表示されます。

おいしい米の「味度値」は、百点満点(整数)で表示します。


お米の表面「保水膜」を直接測定します。 その為、お米の測定の場合も、米粒表面を十分にご飯の状態にするサンプル炊飯を行ってから測定します。測定原理はシンプルで『ご飯にある種の電磁波を照射すると、「保水膜」だけに反応し、この反応量は「保水膜」の量に比例する』 と いう事で、その反応量を特殊なセンサーで測定します。

■おいしい米の正体とは!
ご飯のおいしさやまずさとは、口の中での感触、つまり、口当たり、舌ざわり、噛みごたえなどによって決まります。
口の中での感触は、お米の品種や品質の違いや、ご飯の炊き方1つで、大きく変わりますが、このことはご飯粒表面を覆う「保水膜」によって決まることが、判明しました。おいしいお米の正体とは「保水膜」です。

■「保水膜」とは!
炊飯中に 、米粒表面からの溶出物が煮詰められ、濃縮されたものが、ご飯粒表面を覆ったものです。従って「保水膜とは、ご飯粒内部よりかなり水分が高く、米粒表面からの溶出物と水が適度の比率で混じったものから出来ています。「保水膜」が除かれた裸のご飯粒の表面は、ちょうどお茶漬けのご飯のように、ざらざら・デコボコです。裸のご飯粒の表面を滑らかに仕上げるのが「保水膜」です。又、「保水膜」の材料の米粒表面からの溶出物の生じ方により、「保水膜」の質やご飯粒内部の状態をも変化させます。つまり「保水膜」の量がご飯のおいしさ。おいしい米を決めます。
にこまるは90点の保水膜(他品種の美味しいお米で80?85)

■ぎりぎりの精米で美味しい保水膜
ぎりぎりで精米するのが美味しさの秘訣!保水膜をはぎとると味が落ちてしまいます。

仁井田米について


宮内商店提携の仁井田米生産農家は、農薬をつかわないで種子消毒装置を使用しています。60℃のお湯に10分間種モミを下して、ばか苗病、いもち病、もみ枯細菌病、イネシンガレセンチュウなどの伝染性の病害虫を防除します。
⇒温湯消毒についてはこちらをご覧ください。


清流四万十川の中流域の環境に配慮し、安心でおいしい美味しい米、仁井田米を生産しています。

特別栽培米(仁井田米)は農薬、化学肥料を高知県慣行栽培より50%以下に抑えたお米です。また、 中四国農政局認定の国内農産物検査員が検査した検査米であり、窪川町産として産地が証明されています。

「第14回・お米日本一コンテスト」で森光 幸一と廣井 栄治が金賞を受賞!「第19回米・食味分析鑑定コンクール国際大会」で「都道府県代表お米選手権」に井上泰禎が高知県代表に選ばれて特別優秀賞を受賞!

宮内商店では、提携農家から入荷したおいしい米(仁井田米)を低温倉庫で品質維持しています。冷蔵庫内の温度は15℃以下に常時保っています。

四国、九州地区の温暖化が進むにつれて、今までの主力の作付けのヒノヒカリに高温障害がでるようになり、この対策品種として、九州、沖縄農業研究センターで開発されました。


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