日本穀物検定協会から28年産米の食味ランキングの発表がありました。
 高知県では、初めて高知県西の(四万十町はど真ん中)「にこまる」が特Aにランクされました。これは、新潟県の魚沼産コシヒカリ山形県のつや姫と同等ランクです。
 宮内商店、稲作部会が平成22年から28年まで全国のお米コンクールで上位入賞してきたお米が「にこまる」で、27年の静岡米コンクールで日本一を受賞したのもこのお米です。

コンクール実績
全国米・食味分析鑑定コンクール

平成17年より12年連続 総合部門金賞など 受賞
全国の産地がコメの味を競う「平成28年第18回 米・食味分析鑑定コンクール」が、熊本県菊池市で開催されました。宮内商店稲作部会員の森光幸一が、都道府県代表お米選手権の高知県代表に選ばれて金賞を受賞しました。


●平成17年:第7回米・食味分析鑑定コンクール
「品種栽培部門」(ヒノヒカリ)で特別優秀賞を受賞しました。(提携農家、川上 隆稔)
●平成18年:第8回米・食味分析鑑定コンクール
「品種栽培部門」(ヒノヒカリ)で特別優秀賞を受賞しました。(提携農家、西本 譲二)
●平成19年:第9回米・食味分析鑑定コンクール
「総合部門」(ヒカリ新世紀)で特別優秀賞を受賞しました。(提携農家、片岡 源造)
「品種栽培部門」で特別優秀賞を受賞しました。(提携農家、甲把 富士雄)
●平成20年:第10回米・食味分析鑑定コンクール
「品種栽培部門」で金賞を四国で初めて受賞しました。(提携農家、片岡 源造)
●平成21年:第11回米・食味分析鑑定コンクール
「用途別部門」で宮内商店稲作部会(肥本 徳雄)が受賞しました。
●平成22年:第12回米・食味分析鑑定コンクール
「総合部門」窪田 晴樹が金賞を受賞、山崎 哲男が特別優秀賞を受賞ました。
「都道府県代表お米選手権」に森光 正一が高知県代表に選ばれて金賞を受賞しました。
●平成23年:第13回米・食味分析鑑定コンクール
「総合部門」で浜口 安千代が金賞を受賞、藤原 利男が特別優秀賞を受賞しました。
「都道府県代表お米選手権」に森光 幸一が高知県代表に選ばれて金賞を受賞しました。
●平成24年:第14回米・食味分析鑑定コンクール
「綜合部門」で片岡 源造が特別優秀賞を受賞しました。
「都道府県代表お米選手権」に片岡 康寿が高知県代表に選ばれて特別優秀賞を受賞しました。
●平成25年:第15回米・食味分析鑑定コンクール
「綜合部門」で金賞を受賞しました。
●平成26年:第16回米・食味分析鑑定コンクール
「都道府県代表お米選手権」に片岡 源造が高知県代表に選ばれて金賞を受賞しました。 
●平成27年:第17回米・食味分析鑑定コンクール
「都道府県代表お米選手権」に玉川 泰幸が高知県代表に選ばれて金賞を受賞しました。 
●平成28年:第18回米・食味分析鑑定コンクール
「都道府県代表お米選手権」に森光 幸一が高知県代表に選ばれて金賞を受賞しました。 

お米日本一コンテスト

その年のお米の中で、日本一おいしいお米を選定するコンテスト「第13回・お米日本一コンテスト」が、静岡県静岡市駿河区で開催されました。宮内商店稲作部会から、田井 孝司・宮地 正幸が金賞を受賞しました。

●平成25年:第10回お米日本一コンテスト
最高金賞 浜口 安千代  受賞
●平成27年:第12回お米日本一コンテスト
実行委員会会長賞(特別最高金賞) 片岡 源造  受賞 【掲載記事はこちら】
●平成28年:第13回お米日本一コンテスト
金賞 田井 孝司・宮地 正幸  受賞

モンドセレクション

モンドセレクションとは1961年ベルギー政府の主導により独立団体として首都・ブリュッセルに作られ、食品分野を中心とした製品の技術水準を審査します。

専門家や評論家などが審査を行い「味覚」「衛生」「パッケージに記載されている成分、原材料などが正しいか」等を審査し、金賞、銀賞、銅賞が授与されます。


●平成24年:仁井田米カステラプレーンとチョコ味が、モンドセレクションの審査を受け、初出品で銀賞を受賞しました。
●平成25年:仁井田米がモンドセレクションの審査を受け、金賞を受賞しました。
●平成25年:仁井田米カステラのプレーン・ゆず・緑茶(半斤)と仁井田米カステラの緑茶・ゆす(1斤)がモンドセレクションの審査を受け、銀賞を受賞しました。
●平成25年:四万十の地層がモンドセレクションの審査を受け、金賞を受賞しました。



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